塾生の入試得点と入試対策の取り組み社会

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    こんにちは。徳本です。

    昨日県立高校入試における選考基準が発表されましたが、

    近隣の高校は特に変更点がありませんでした。

    愛川・綾瀬・厚木商業は引き続き内申:入試=5:3

    厚木・海老名・座間などは   内申:入試=3:5

    厚木東・西・北などは     内申:入試=4:4です。

    大多数の高校が4:4(内申入試バランス型)を取っており

    内申点は入試と同じく非常に重要です。

    8月の期末試験に向けて、しっかり勉強をしていきましょう。

     

    気になる高校がございましたら

    神奈川県ホームページをご覧ください。

    http://www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/nyusen/nyusen/senko_kijun.html

     

    さて、高校入試研究第三弾、今回のテーマは社会です。

    2020年入試で最も平均点が上昇したのが社会です。

    県の合格者平均点は2019年→42.5点 2020年→58.2点と約16点アップです。

     

    入試社会は大きく分けて地理・歴史・公民の3つの分野から出題されますが、

    分野別平均正答率は地理:2019年→45.1% 2020年→51%

             歴史:2019年→39.2% 2020年→57.7%

                              公民:2019年→41.3% 2020年→68.2%

    となっており、特に歴史・公民が易しかったことがわかります。

    全体的に基本的な知識を問う問題が多く、基礎知識をいかに持っているかが勝負の分かれ目でした。

    2020年度は新たに地・歴・公を融合した問題が出題されましたが、

    こちらも基本的な知識を問う問題で、そこまで難しくありません。

     

    トリプルAでは、社会の入試対策の柱として地歴公の基礎語句暗記+年号・時代の暗記を毎年夏から徹底的に行っています。

    歴史の難易度が非常に高いことを踏まえ、出来事の内容だけではなくその因果関係まで覚えることも意識させ、

    3月→翌年1月で平均偏差値は3ポイントアップ、入試当日の得点でもかなりの生徒が県平均を超える得点を取りました。

     

    また、今年入社してくれた鳥居君は社会科の教員免許を取得しており、彼の知識は塾生にとって大きな武器になります。

    来年度入試も彼と協力して様々な対策を講じていきます。


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