塾生の入試得点と入試対策の取り組み⊃学

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    こんにちは。徳本です。

     

    近年の神奈川県公立高校入試において、最も点差がつかない科目が数学です。

    その理由は「基礎的な問題」と「超高難易度の問題」の両方が多く含まれているからです。

    神奈川県教育委員会発表による、昨年度数学の問題別正答率に依ると

    正答率60%以上の問題が51点分、50%以上まで含めると62点分出題されています。

    逆に正答率15%以下の問題も20点分出題されています。

    最高難度だった問6(ウ)の正答率はなんと0.5%でした。

     

    正答率が60%を超える問題は、基礎的な知識や計算力を問う問題で、数学が苦手な生徒でも取り組みやすい内容です。

    逆に15%を切る問題は、いわゆるトップ校志望者の生徒でも苦戦します。

     

    結果的に

    高偏差値帯の生徒は高得点を取りずらく、

    数学が苦手でもある程度の点数が取れる。」入試となります。

     

    これを踏まえ、トリプルAでは毎年基礎的な問題へのトレーニングを徹底的に行っています

    偏差値50までの高校を志望している場合、基礎問題の62点を取るだけで県の平均点(55.7点)を超えることが出来ます。

    当然上位校志望者は+αの問題にトライする必要がありますので、個別に対策を行っていきます。

    結果的にトリプルA生のほとんどが県の平均点を超える得点を取ることが出来ました。

     

    「県の平均?それってすごいの?」とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、

    県平均の得点を全科目取れれば、厚木東高校に合格することが出来ます。

    入塾当初厚木北や商業を目指していた生徒が、それだけの点数を取れたというのは凄いことだと思います。

     

    ただ問題を解いて直すことだけが入試対策ではありません。

    各科目の傾向や特徴・生徒たちの志望校や特長に合わせて対策することが得点アップに繋がります。

     

    次回は社会について記事にまとめていく予定です。

    是非お読みいただけますと幸いです。


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