塾生の入試得点と入試対策の取り組み ̄儻

0

    こんにちは。徳本です。

    先日東京都立入試の範囲削減が発表されましたが、

    神奈川県でも削減が発表されましたが、詳細な単元については7月初旬の発表ということです。

     

    さて、昨年度高校入試でのトリプルA生が残した結果と

    入試対策での取り組みについて、

    少しずつですが報告をしていきたいと思います。

     

    入試英語は長文の配点割合が高く、偏差値帯によって得点差がつきやすい科目です。

    トリプルAでは個別指導の特長を生かし、

    志望している高校の偏差値別に内容を変えて対策していきました。

     

    商業〜厚木西までの高校の場合、長文問題の出来よりも

    単語や文法・リスニングでの安定感を重視し

    単語の意味や文法の反復練習に重きを置きました。

     

    厚木東以上の志望者の場合、文法知識を早めに固め

    長文読解に関するテクニックを磨きました。

     

    結果的にはどの偏差値帯の生徒も

    自分の志望校内で高い順位を獲得することが出来ました。

    塾内平均偏差値は5月→翌年1月で比較すると、なんと5ポイントもアップ!

    12月、1月模試では偏差値65以上が2名、偏差値70を超える生徒も1名出ました。

    普段の定期テスト対策だけではなく、入試対策でも一人一人の特性や目標に応じて

    指導内容を変えていけることは、個別指導塾の強みだと思います。

     

     


    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM